令和7年度
取組事例
10.浜通りをアート発信の地にしよう!期間限定ミニシアター
取組団体:健康上映会プロジェクト
代表者:松本 卓也さん
取組の概要
代表の松本卓也は2024年に川内村にて自主制作映画を1本制作した際に多くの地元の方々と知り合い、ご協力をいただき、浜通りの人々のアートへの関心、そして熱い熱を感じました。そして、この熱気を終わらせることなく更に拡大させたいと強く思いました。これに伴い、我々が持つ独自の映画界のつながりを浜通りへつなぎ、アートの輪を広げることを思いつきました。1日で終わらせずに数日間に様々な映画作品を上映する “ミニシアタ-” という形で盛り上げ、監督やキャスト、映画関係者を招き、彼らにも直に浜通りの風を感じてもらい、川内村の方々との交流を通じてコミュニティの発展や産業振興に繋げようという試みです。浜通りのアートの輪が広がり、新たな刺激も生まれ、地域の活性化が進むと思っております。
また、映画館や配信ではなかなか見ることが出来ない、独立系映画をメインで上映する事で、貴重なアート体験となり、多様な文化を促進するきっかけになると思っております。
取組の様子
12月27日~29日の3日間で「ミニシアターがやってきた」と題して映画上映会をいわなの郷で開催し、30分程度の短編映画から100分程の長編映画まで、計17本のさまざまな映画の上映会を行いました。当日は、村内外から多くの参加者にご参加いただき、住民同士の交流機会の創出、地域の映画に対する機運も高まったものと思います。 また、交流プログラムとして、映画監督やプロデューサーなどの映画関係者との参加者交流会も実施し、川内村の情景や風土など、この地域ならではの魅力などにも触れつつ、地域住民との深い交流機会を創出することができました。
実施者の声
川内村、浜通りの皆さんが、独立系映画とはどんなものだろうかと、好奇心を持ってこの取組に足を運んでくださったことが印象に残りました。映画をきっかけに対話や交流が生まれ、映画には人と人をつなぐ力があると改めて感じています。この取り組みを一過性で終わらせず、少しずつでも浜通りにアートの輪を広げていきたいと思います。
参加者の声
・色々な自主映画を楽しめる良い機会となった。
・1日に何本も作品が観られて楽しい映画Dayでした。
・次から次へと上映されなかなか気合いの入った上映会であった。
・関係者による映画評も聞けたのが面白かった。
・もし次回もあるのなら、寝袋とパソコンを持って行き、仕事しながら居眠りしながら、映画についての楽しい話を聞くのも悪くない。
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