令和7年度
取組事例

01.木戸川鮎まつり

取組団体:木戸川漁業協同組合
代表者:代表理事 松本秀夫さん

取組の概要

木戸川は夏の間、鮎釣りができ、多くの動植物が生息しています。近年は、地域の小学生を対象とした川での学習にも当組合で協力を行っております。このような取組を近隣住民の方々にも広く知っていただき、将来的に鮎釣りに興味・関心を持っていただくために「木戸川鮎まつり」を開催しました。
また、お祭りを通して地域住民、他地域の参加者が楽しめるように鮎のエサ釣り大会、鮎のつかみ取りを企画し、地域内外の交流促進を目的としています。

取組の様子

「木戸川鮎まつり」では、子供たちが屋外で楽しめる木戸川を利用した鮎のエサ釣り体験のほか、鮎のつかみ取りをメインとして実施いたしました。参加した子供たちにとって、体験を通して自然と向き合う貴重な機会となり、動植物の魅力に触れることができました。
また、地域活動を行う富岡消防署楢葉分署や地域おこし協力隊の方々をはじめとする出店者相互の交流を促す機会にもなりました。加えて、来場者数は当初の予定を大幅に上回り、約1,800人の来訪があり、地域内外の方々の交流機会の創出にも大きく寄与したものと考えています。

実施者の声

暑い夏のスタートは清らかで美しい木戸川で過ごしていただきたく、「木戸川鮎まつり」を開催いたしました。
お祭りを通して、川に生息する動植物との触れ合い、楢葉町・木戸川の自然の魅力をお伝えすることができました。
鮎のエサ釣り大会では、親子で工夫して魚の釣果を競っていました。将来的に鮎釣り人口の拡大につながればと思います。お祭り会場ではたくさんの出店者と、ライブ演奏、子供を対象とした鮎のつかみ取りなどを行い、笑顔溢れる1日を送ることができました。
漁協に係る、各団体の皆様のご協力のもと開催でき、今後の楢葉町・木戸川の活性化につながるものと思います。

参加者の声

「鮎の塩焼きをもっと食べたかった。」(小学生)
「大抽選会があり、最後まで楽しめました。」(保護者)
「暑さ対策がしてあり、消防職員もいたので安心て参加できた。」(出店者)
「鮎のつかみ取りが楽しかった。」(地域関係者)
「若い家族の参加が多く、活気があり良かったです。このイベントを通して避難先から一時的にでも地元に戻れる環境
づくりが良いと思いました。」(参加団体)

取組事例紹介
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